帰化申請の仕方

帰化申請の手続きの流れについて

 帰化申請を考えていらっしゃる方へ。まず、このホームページをよくお読みになってください。

 帰化申請を進めていくにあたって、まず最初にしなければならないのは、事前相談です。

 ご自身で申請をしようと考えておられる方は、(電話で予約をして)法務局での相談をお願いします。

 行政書士等の専門家の手助けを検討されておられる方は、お電話の上、弊社の相談においでください。

 どちらで相談をされても、帰化できるかどうか、必要書類は何か、の情報を入手することは可能です。

 しかし、通常専門家に依頼したほうが、大幅に手間が減るうえ、許可までの時間を短縮することができます。


帰化申請の手続きの流れ


事前相談について  
 事前相談

 帰化申請は法務局(地方法務局)の管轄となります。入国管理局ではありません。また、申請人の居住地ごとに管轄が定められており、勝手に選択することはできません。

 法務局の国籍課(帰化申請の窓口)は、大変込み合っているため、予約をしなければ相談をすることはできません。また、予約が1ヶ月以上先になることもしばしばです。
 ご自分で帰化申請をなさる場合は、事前相談をしなければ申請を受け付けてはもらえません。

 弊社にお依頼いただく場合には、まず最初に弊社へご相談においでください。帰化要件の確認をしたのち、必要と判断した場合のみ、法務局で事前相談を行います。ほとんどの方は、事前相談なしで申請を行っています

専門家への相談

 行政書士など専門家への相談は、敷居が高く感じられるかもしれません。特に「高額の費用を請求されるのではないか」という不安は、多くの方が感じられているところです。

 専門家への相談・依頼は当然有料です。ただし、良心的な(普通の)事務所であれば、法外な料金を請求されることはありません。相談予約の際に、相談料の確認をしてください。相談の際には、依頼した場合の報酬や費用について、見積もりを出してもらってください。

 報酬額は事務所によって大きく異なるため、どのくらいの額が妥当なのか判断に迷われると思います。できるだけ安く、費用は抑えたい、当然です。しかし、専門知識や最新情報の収集、申請準備から許可が出るまで(約1年)の長期のサポートなどを考えれば、極端に安い事務所は避けるべきです。申請を依頼していた事務所が経営難で閉鎖となり、預けていた書類が行方不明となるといったことも現実にはあるようです。
申請までの準備  
 必要書類の収集

 

 帰化申請に必要な書類は、申請される方の国籍、家族構成、職業などによって異なります。面談相談の際に、お客様の状況を確認して、必要書類をご案内いたします。

 

 役所等で発行される書類については、私たちが代理で収集することが可能です。ただし、韓国の戸籍・家族関係登録証明書を除き、本国で発行される書類を私たちが代理で収集することはできませんので、ご留意ください。

 

申請受付の予約

 

 重要な書類について記載内容の確認を行った後、法務局の国籍課に帰化申請の受付の予約を行います。可能な限り、お客様の都合に合わせて予約を行いますが、受付のできる時間帯は法務局によって決まっていますので、必ずしもご希望通りにはなりません。

 

 申請の受付時に必要書類に不備があると、申請は受け付けてもらえません。

 

申請書類の作成

 

 申請書および添付書類は私たちが作成いたします。お客様に確認しなければ作成できない部分のありますので、ご協力をお願いします。翻訳も弊事務所で手配することは可能です。

 帰化後(日本人になった後)の氏名も決めておいてください。

帰化申請の受付  
 帰化許可申請の方法

 本人(15歳未満のときは,父母などの法定代理人)が自ら申請先に出向き,作成した申請書類一式を提出します。

 私たちも法務局まで同行いたします。法務局担当官から求められた際には、直接対応いたします。
帰化申請受付の流れ  
  受付から2~3か月後に法務局の担当官との面接があります。帰化意思の確認のほか、申請書に記載した内容や犯歴の有無について質問があります。配偶者の方も面接があります。

 

 その他、必要な書類の提出や国籍証明書の提出などは、法務局の担当官の指示に従ってください。


帰化許可の方法  
  帰化が許可されると、官報に住所とお名前が載ります。その後、法務局から連絡がありますので、法務局で「帰化者の身分証明書」を受領します。

 

 帰化の日から1か月以内に、市区町村役場に「帰化届」を提出します。この手続きで、日本の戸籍が作成されます。

 

 帰化の日から14日以内に在留カード・特別永住者証を返納します。


ご相談・ご依頼は

 

 ◆ 面談相談 ◆ 平日は20時まで、土曜日も対応できます。

 私どもは、必ずお客様とお会いし、お話をお伺いしてから受任いたします。
 ご依頼の際にはお手数ですが、ご予約の上、事務所までお越しください。

名称 行政書士みなと国際事務所
代表者   行政書士(特定行政書士) 宮本哲也
所在地

〒231-0004

神奈川県横浜市中区元浜町3丁目21番地2 ヘリオス関内ビル7F

電話 045-222-8533 (月-金 10:00~18:00)
FAX 045-222-8547 (24時間受け付け)

インターネットからの相談予約

クービック予約システムから予約する

归化申请手续的流程

1)以自己的能力申请的情况下

1 到法务局预约咨询。(指定几个星期到一个月后的时间。只能是平时。)

2 去法务局确认归化申请的必要文件。

3 必要文件准备好以后去法务局预约咨询。
4 去法务局接受文件的检查。接受不足文件的提示。

5 准备好文件以后去法务局预约咨询。

6 去法务局领取申请书。

7 对照从法务局领取的辅导填写申请书。

8 文件填写完成以后去法务局预约咨询。

9 去法务局接受申请书的确认。如果没有问题的话预约申请。

10 去法务局提交归化申请。


2)minato国际事务所为您提供服务的情况下

1 打电话给事务所预约咨询。(请指定您方便的时间。横滨事务所星期六也营业)

2 专门的行政书士为您解答能否归化和具体的必要文件。

3 顾客准备好了必要文件后请邮寄到敝事务所。

4 根据邮寄来的文件担当的行政书士填写申请书,确认附加的文件。并且去法务局预约申请。

5 在法务局进行归化的申请。需要您本人亲自出面。担当的行政书士也会陪您一起去,万一有什么问题也会为您排忧解难请放心。

归化申请的手续办完后请等待从负责官员那里传来的通知。
有可能会有根据追加文件的提示和您的面试。另外,会有让您从大使馆取得国籍证明书的提示。


专家咨询
找行政书士等专家咨询可能会感到有点不习惯。特别是关于“费用会不会很高”的疑虑可能是大多数朋友一致的烦恼。
找专家咨询・委托当然要花钱,但是找良心的(正规的)事务所的话不会被要求过度的费用。在预约咨询的时候请一定要确认咨询费用的预算。
报酬金额根据事务所不同也会大大不同,所以您一定会疑惑到底妥当的金额是多少。想尽量便宜,减少费用是人之常情。但是,专门知识和最新信息的收集,申请准备开始到许可出来的(大约一年时间)长期服务来看要避免特别便宜的地方。申请委托的事务所遇到经营困难关门大吉,托管的文件也不知所踪的事情在现实中时不时地发生。

 

归化许可申请的方法
先由申请人本人(未满15岁时父母为法定代理人)自己提出申请,在书面上的申请是必要的。这时,附加归化申请必要条件的证明文件。归化被许可的时候会开设新户籍,所以要提出证明申请人身份关系的文件。
文件作成等受到委托时在申请的时候陪同您一起去法务局。法务局担当官员要求后直接应对。