行政書士のサポートについて

行政書士のサポートについて

 大量の書類の収集など、煩雑な準備の多い帰化申請においては、行政手続きの専門家である行政書士に手続きを依頼される方が、非常に多くなりました。
 しかし、日常生活において馴染みのない「行政書士」に、何を、どうやって、依頼すればいいのか、分からないことだらけだと思います。
 大まかな流れを、ご案内します。詳しくは、直接お会いした時にご説明します。


行政書士にご依頼いただいた場合

 「行政書士に依頼すると、どのようなことをサポートしてくれるのですか?」
 
1 ご相談
 まずは、ご相談においで下さい。配偶者の方、親族の方が代わりにおいでになってもかまいませんが、必ず事情をよく知っている方がおいで下さい。また、ご相談の際に、申請するご本人がいらっしゃらなかった場合でも、後日必ず、申請するご本人と打ち合わせをさせていただいています。
 申請意思の確認のため、最低一度は、私どもの事務所においでいただいています。
 相談にいらっしゃった際には、帰化の要件、申請に必要な書類と取得の方法、申請手続きの流れ、費用の見積もりなどをご説明いたします。

2 ご依頼
 ご依頼の際は、電話番号やパソコンのメールアドレスなど、お客さまへの連絡方法をお知らせください。
 受任後のキャンセルは原則としてお受けいたしませんので、よく考えてから、ご依頼下さい。やむを得ない事情による場合には、キャンセルをお受けいたしますが、その際には、手続きにかかった費用の実費およびキャンセル料(報酬の50~80%)をご請求させていただきます。

3 必要書類の収集
 ご案内した必要書類を集めて、こちらへお送り下さい。お客様に集めていただく書類は、「本人でなければ手に入れることのできないもの(源泉徴収票など)」と、「官公庁から取り寄せる証明書」です。「官公庁から取り寄せる証明書」については、私たちが代理で取得できますが、費用その他の理由により、ご自身での取得をお願いする場合もあります。詳細は、ご相談にいらっしゃった際に、ご説明させていただきます。

4 申請書・付属書類の作成
 お預かりした書類を基に申請書類等を作成いたしますが、ご本人にお聞きしなければ分からない点もあります。極力、電話やFAX、メール等を利用して、お客様の負担が少なくなるよう配慮いたします。
 帰化申請の申請書類・付属書類は膨大な量となります。また、何十年も昔のことについて記載したり資料を揃えたりと、申請の準備は一朝一夕にはできません。お客様にも何度か、書類のご確認をお願いすることとなります。

5 申請受付の予約
 申請は予約制ですので、あらかじめ(申請の1ヶ月前)法務局へ電話で予約をしなければなりません。私どもで予約の電話を入れることは可能ですが、お仕事をされている方の場合、ご自身で直接予約の電話をされたほうが良いでしょう。もちろん、予約の日時にあわせて申請の準備を完了させますし、申請に同行するため、私たちのスケジュールも空けておきます。

6 費用・報酬のお支払い
 原則として着手金はいただきません。申請書類の作成中に請求書を発行しますので、報酬・費用は、申請日までに全額お振込み下さい。ご入金を確認したうえで、法務局へ申請書を持参いたします。
 報酬額は、料金一覧に記載されているとおりです。申請の難易度で料金が変動することはありません。ただし、申請人の方の職業(給与所得者・事業主・学生・主婦等)によって報酬額を変えています。また、私どもが代理で取得する証明書の数・種類や翻訳の有無によって費用は異なります。一見複雑ですが、基本的にすべて定額制ですし、事前に必ずお見積もりいたします。

7 申請当日
 申請前に申請書の控え(コピーしたもの)をお送りしますので、必ず目を通しておいてください。申請日には、こちらからお願いする書類を忘れずにご持参下さい。
 申請の受付では、原則として私達行政書士が同席することはできませんが、担当官とのやり取りについては、事前にご説明いたしますので心配ありません。

8 申請受付完了
 申請が受け付けられると、私たちの仕事は終了です。その後は、法務局から直接申請人の方へ連絡が行われます。ただし、追加資料の提出などを指示された場合には、遠慮なくご相談下さい。帰化が許可されるまで、お客様のサポートを致します。

みなと国際事務所にご依頼いただくメリット

  私ども行政書士にご依頼いただいた場合であっても、帰化要件が緩和される、許可が出やすくなるなどということはありません。
あくまでも、申請される方が要件を満たしているかどうかが、許可のポイントとなります。

 しかし、申請の準備・手続きにおいては、行政書士のサポートがあれば、大幅に時間を短縮することができます。
通常、一般の方が自分の力のみで帰化申請をしようとする場合、法務局との事前相談は1回では終わりません。
帰化要件の確認・添付書類のチェック・申請書の確認など、平日の日中に数回法務局に足を運ばなければなりません。
書類の手配もすべて自分で行わなければなりません。

 私どもがお手伝いする場合には、多くの場合、弊社での相談のみで、すぐに法務局への申請を行っています。
身分関係の書類が揃わない、状況が複雑で帰化要件を満たしているかどうか不明である場合には、法務局へ事前相談を行いますが、通常、事前相談は1度で終わります。

 帰化申請はそれぞれの方の置かれている状況によって、書類や審査のポイントが異なり、行政書士にとっても、難しい業務です。
申請される方にとっても、時間がかかり、面倒な手続きの多い申請です。

 ですが、ぜひ経験豊富な専門家の力を利用して、一日も早く日本国籍を取得されることを願っています。

ご相談・ご依頼は

 

 ◆ 面談相談 ◆ 平日は20時まで、土曜日も対応できます。

 私どもは、必ずお客様とお会いし、お話をお伺いしてから受任いたします。
ご依頼の際にはお手数ですが、ご予約の上、事務所までお越しください。

名称 行政書士みなと国際事務所
代表者   行政書士(特定行政書士) 宮本哲也
所在地

〒231-0004

神奈川県横浜市中区元浜町3丁目21番地2 ヘリオス関内ビル7F

電話 045-222-8533 (月-金 10:00~18:00)
FAX 045-222-8547 (24時間受け付け)

インターネットからの相談予約

クービック予約システムから予約する

“委托行政书士会有什么好处?”

1,咨询
请先来咨询。配偶者或亲属代替咨询也可以。请一定让详细了解情况的人过来咨询。另外,接受咨询时如果本人不在场的话日后也务必过来打个照面。
为了确认申请人的本人意志,至少一次请光临敝事务所。
咨询时我们会为您详细说明归化的要领,申请时所需的必要文件以及取得方法,申请手续的流程,以及费用的预算。

2,委托
委托时为您制作委托契约书。再次为您提示预算以及支付方法。委托取消原则上不接受,请深思熟虑后再委托。如果有特殊原因不得不取消委托的情况下接受取消并接受手续上已花费的费用以及取消费。

3,必要证明的整理
请准备好提示的必要证明送到本事务所。您必要准备的证明中有《非本人不可入手的(源泉征收票)》和《政府颁布证明书》。《政府颁布证明书》我们可以为您代办领取。有时由于费用或者其他原因也有可能会让您自己办理。详细情况会在您前来咨询时为您说明。

4 申请书・附属文件的作成
原则上按照您托管给我们的文件作成申请书,其中也有可能会有必须向您本人确认的场合。我们会尽量使用电话,传真,电子邮件等等工具尽量减少您的负担。
归化申请所需的申请文件・附属文件的数量庞大,还有几十年前记载的证明材料需要准备。所以,申请的准备绝非一朝一夕就可以完成的。需要向您进行多次确认。

5 申请接待的预约
申请是有预约制的,所以要提前1个月给法务局打预约电话。我们当然可以为您代劳,有工作的顾客可能自己直接预约打电话比较好。当然,我们会配合预约时间完成申请准备并陪同您一起去法务局。

6 费用・报酬的支付
原则上我们不收取开始费用。在申请文件的作成中会提出请求书,报酬或费用请在申请日之前全额汇款。确认到帐后我们会为您去法务局提交申请书。
费用金额正如料金一览表上所记载的一样。不会因为申请难易度而改变金额。另外,根据申请人的职业(给与所得者・事业主・学生・主妇等)改变费用金额。还有就是根据我们为您代办的证明文件的数量・种类和翻译的有无而改变。看上去好像有点复杂但收费标准基本上是属于定额制的,而且在此之前会给您提示预算金额。

7 申请当天
申请前会为您发送申请书复印件请务必查看。申请当天请带上我们恳请您带上的文件。
申请的接待咨询原则上来说虽然我们行政书士不能与您同席,但和担当官员的答辩会提前为您准备所以这个不用担心。

8 申请接待结束
申请接待结束后我们的工作也就结束了。此后法务局会直接联系申请人本人。当然,如果有追加资料提示的要求等预料以外情况请随时我们商量咨询。我们会一直为您服务直到归化许可。